「ない」ことが分かっていれば、行動が早くなる

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もうずーっと使ってないのに
「いつか使うかも?」と
捨てられないモノってありませんか?

 

「ない」と分かっていればすぐに行動できる

「いつか使うかもしれないから」と捨てずに
アレコレ持っていると、モノをもちすぎて
いざという時にすぐに取り出すことが
できなくなる、ということがあります。

ここで問題になるのが
「あぁ、あれあったかなぁ」
というモノです。

あるか、ないかわからないモノは
「探す」ということから始める必要があります。

しかしはじめから「ない」と分かっていれば
他のモノで代用できないか
使わないでできないか検討することができますし、
本当に必要なら「買いにく」ということができます。

 

増えがちな「○○のもと」

たとえば、「お豆腐とこれがあればマーボー豆腐ができますよ」とか
「ピーマンとお肉、タケノコがあればチンジャオロースができますよ」とか
そういうお料理の素を利用しているあなたは
特に注意が必要です。

いつもは使わないけど、時間がない時だけ使う、
という人も多いかもしれません。

しかし、こういうお料理の素系のモノは
あるのかないのか、記憶があいまいになりがちです。

だから「探す」という行動から
始めなければなりません。

はじめから「ない」と分かっていれば、
その時に買いに行く、ということもできますし
素を使わないレシピで作るという選択肢もあります。

 

おわりに

「ない」けれど「必要」なモノであれば
買いにいくということができます。

必要なモノが家にあるかないか
「探す」という行動が
一番ムダな行動ではないでしょうか?

自分の家のモノなので、
あるかないか、把握できるよう
管理できるといいですね。

 

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